理念~フィロソフィ~

全員がフィロソフィを浸透し実践し、数字を理解し、成果をあげる。その先に一人一人全メンバーの物心両面の幸せがある。
フィロソフィを学び、本物を極め、目の前の人に感動を与えられる関わりをしていく。
選ばれる事業所であるために、全員で実現していくために学ぶ経営哲学です。


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フィロソフィから学んだこと


三隅さんさん薬局事務

広瀬 由美子

「利他の心」とは、自分だけでなく、周りの人の利益になっているかということです。
ここで働くことがお客様だけでなく、同僚、上司、部下のためになっているかという気持ちを持ち、行動するということです。
利他の心で判断すると「人によかれ」という心ですから周りの人みんなが協力してくれます。
また、視野も広くなるので、正しい判断ができます。
よりよい仕事をしていくためには、自分だけのことを考えて判断するのではなく、周りの人のことを考え、思いやりに満ちた「利他の心」に立って判断することを学びました。


浜田さんさん薬局事務

煙草 健一

フィロソフィーには、人生を切り開く方程式がある

「考え方」こそが人生を大きくするとあります。

では、その方程式とは・・実にシンプルである。

人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力

人生には、正しい考え方を持つことが大切である。その考え方とは生きる姿勢であり、哲学や思想論理観などの事であり、いわゆる人格である。いくら熱意や、能力があっても考え方がマイナスであれば結果はついてこないのである。

入社して8年になりますが、入社当時この方程式を教えて頂いた時、衝撃を受けた。

仕事をして行く中で、色々悩みや、困難な事もあった、その度に先輩や周りの方々がフィロソフィーを語ってくれた。正しい考え方とは何だろうと考えると、患者さんや、地域の方に

喜んでもらえる居場所や、空間だったり、そういう世の為、人の為になる考え方をベースに私達はフィロソフィーを学び、日々共に心を高めあっています

その正しい考え方に熱意と、能力を合わせた絆の力で今日も仲間と共に夢を描いています


経営管理部

長峯 妙子

昔から、最近の若い子は・・・というマイナスの言葉を耳にします。
職場では「いったい学校で何を教わってきたのか」また、学校では「いったい家では何を教わったのか」と責任転嫁をします。
学校で学ぶべきこと、親から学ぶべきことは確かにあります。
しかし、社会に出てこそ「人としてどうあるべきか」ということに真剣に向き合うことが大切ではないかと思います。
会社は「人」で成り立っています。フィロソフィにはこう記されています。
常に明るく前向きな気持ち、人と人の繋がりを大切にする、利他の心、小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり。実際の職場での体験談を交えながら、人としての判断基準を明確に示しています。
私は常に、自らの実体験をフィロソフィと照らし合わせることで、振り返りの判断基準にしています。