理念~フィロソフィ~

全員がフィロソフィを浸透し実践し、数字を理解し、成果をあげる。その先に一人一人全メンバーの物心両面の幸せがある。
フィロソフィを学び、本物を極め、目の前の人に感動を与えられる関わりをしていく。
選ばれる事業所であるために、全員で実現していくために学ぶ経営哲学です。


fil1

fil6

fil2

fil4

fir1

fir2

フィロソフィから学んだこと

 


三隅さんさん薬局事務

広瀬 由美子

「利他の心」とは、自分だけでなく、周りの人の利益になっているかということです。
ここで働くことがお客様だけでなく、同僚、上司、部下のためになっているかという気持ちを持ち、行動するということです。
利他の心で判断すると「人によかれ」という心ですから周りの人みんなが協力してくれます。
また、視野も広くなるので、正しい判断ができます。
よりよい仕事をしていくためには、自分だけのことを考えて判断するのではなく、周りの人のことを考え、思いやりに満ちた「利他の心」に立って判断することを学びました。


浜田さんさん薬局事務

中村 美鈴

フィロソフィーを初めて手にし読ませていただいた時、これは人生においての学び(哲学)だと思いました。
フィロソフィーの一つに「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」とあります。
仕事を通しての考え方、その一つ一つが、その事を通して私達がどの様に人として成長していくかが問われています。
人生の中で私達の時間の大半を占める仕事、その中で何を考え、どう行動していくか・・。
その事が、私達の人生を創ると言っても過言ではありません。
共に働く、私達全員が今以上にフィロソフィーを通して人として成長し、自他ともの幸せを創り出していきたいと思います。


サンガーデン輝らら☆施設長

長峯 妙子

昔から、最近の若い子は・・・というマイナスの言葉を耳にします。
職場では「いったい学校で何を教わってきたのか」また、学校では「いったい家では何を教わったのか」と責任転嫁をします。
学校で学ぶべきこと、親から学ぶべきことは確かにあります。
しかし、社会に出てこそ「人としてどうあるべきか」ということに真剣に向き合うことが大切ではないかと思います。
会社は「人」で成り立っています。フィロソフィにはこう記されています。
常に明るく前向きな気持ち、人と人の繋がりを大切にする、利他の心、小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり。実際の職場での体験談を交えながら、人としての判断基準を明確に示しています。
私は常に、自らの実体験をフィロソフィと照らし合わせることで、振り返りの判断基準にしています。